決済代行サービス「Stripe」とイーベ!の連携方法

※Stripe決済連携を使用する前に、イベント編集にて「チケット設定」を「使用する」と選択し、チケットを設定してください。
>>チケット機能の使い方

※支払いにクレジット決済・コンビニ決済を導入する場合は、Stripeのアカウント作成が必須です。
>>Stripeのアカウント作成方法
Stripeアカウント作成後、以下ご案内する手順に沿ってイーベ!と連携してください。

【1】Stripe管理画面にログインし、右上の「開発者」をクリック。「APIキー」から下記2つのキーをそれぞれコピーします。
※本番利用時とテスト利用時で、コピーするキーが異なります。

・公開可能キー(テストの場合は、テストAPIキー)
・シークレットキー(テストの場合は、テストAPIキーにあるシークレットキー)

Stripe08-3.png

※こちらはStripe管理画面での操作です。

【2】イーベ!管理画面にて、対象イベントの「決済代行サービス連携」→「Stripe決済連携」→ 「登録・編集」に進みます。
セミナー・イベント管理イーベ!
【3】公開可能キーとシークレットキーをそれぞれに入力します。
セミナー・イベント管理イーベ!

「Stripe公開可能キー」の欄
・公開時は「pk_live_」で始まる【本番環境用】の公開可能キーを入力してください。
・テスト時は「pk_test_」で始まる【テスト環境用】の公開可能キーを入力してください。

「Stripeシークレットキー」の欄
・公開時は「sk_live_」で始まる【本番環境用】のシークレットキーを入力してください。
・テスト時は「sk_test_」で始まる【テスト環境用】のシークレットキーを入力してください。

それぞれに【テスト環境用】のキーを入力することで、テストカードでの決済が可能となり、一連の流れの動作確認が可能です。
テストカード一覧
https://qiita.com/mimoe/items/8f5d9ce46b72b7fecff5

動作確認後、運用を開始する際には、それぞれを【本番環境用】のキーに差し替えてください。

【4】クレジットカード決済以外の支払い方法を設定します。
セミナー・イベント管理イーベ!

【注意】 
※コンビニ決済を受けるには、Stripe管理画面での有効化が必要です。有効になっていない場合、イーベ!上で「支払方法選択肢 / アイコン」の選択・保存はできますが、実際に決済を受けることはできません。
>> Stripe管理画面でJCBカード決済・コンビニ決済を有効化する方法

※申込者から支払いがあった時、イーべ!内での「入金状況ステイタス」を自動で変更できるもの、手動で変更するものは次のリンクをご参照ください。
>> 支払い方法別、自動ステイタス変更について

【5】申込フォーム・クレジット決済画面に表示するクレジットカードブランドのアイコンを選択します。

stripe管理画面「設定 > 支払い方法」にて、表示するクレジットカードブランドでの支払いが「有効」になっていることを確認の上、選択してください。

※イーベ!上でアイコンを選択することで、その支払方法が有効になるわけではありません。

管理画面

〈申込フォーム・クレジット決済画面〉

form.png

※デフォルトの設定について
2023年5月2日以降 に決済代行サービス連携をしたイベントは、デフォルトで VISA / MasterCard が選択されています。
2023年5月2日より前 に決済代行サービス連携をしたイベントは、すべてのアイコンが選択された状態ですので、必要に応じてご編集ください。

【6】決済完了時に配信される入金確認メールのメールテンプレートを設定したら、設定を保存して完了です。

ご自身でメールテンプレートを設定しない場合、デフォルトの入金確認メールが送信されます。

Stripe11.png
【7】申込者の決済の流れ(クレジットカード)

(1)チケットを選択し、合計金額を確認できたらクレジットカード決済を選択します。

Stripe12.png

(2)カード番号等を入力し、申し込みます。

Stripe13.png

(3)表示された確認画面のOKを押すと、決済完了と同時に『入金確認メール』が配信され、申込完了です。

Stripe06.png

(4)申込完了画面が表示され、同時に『申込完了メール』が配信されます。

Stripe14.png

更新日 2023年7月28日