クレジット決済システム Stripe(ストライプ)のアカウント作成方法

 

イーベ!では決済システムのStripe(ストライプ)と連携することで
・有料イベント開催
・申込者が選択して、複数のチケット・物販などを同時に受付
・限定品の販売など

などにクレジット決済を用いた販売が行えます。

Stripe logo - slate_lg.png

Stripe とは多くの国々で利用されている世界的な決済サービスです。

【 利 点 】

  • アカウントの作成が簡単でイーべ!との連携も非常に簡単
  • 初期費用は無料、月額費または隠れた手数料は一切なし(2021/06/16現在)
  • アカウント作成後すぐに以下のカードの決済が可能
  • VISA/Master/AMEX ※JCB/Dinersのみ別途申請必要
  • 早くて確実な銀行振込 アカウントの作成と詳細設定が完了すると、銀行口座への振込は毎週行われます



 

Stripeアカウントの作成方法
※以下は本記事の作成時の情報です。最新情報は Stripe サービスサイトでご確認ください

 

1.Stripeのアカウントの登録方法
Stripeのサイトアクセスしてアカウント登録へ進みます。

Stripe logo - slate_lg.png

Stripe は世界的に利用されているクレジット決済代行サービスです。アカウントの作成方法などは Stripeサイト にて、ご確認ください。

 

2.登録画面に沿ってメールアドレス・名前・パスワードを入力する。
  
入力後「私はロボットではありません」にチェック入れて、
  「Stripeアカウントを作成」を押します。

Stripe__アカウント入力.jpg

 

3.一番下のスキップするを押してください。

stripeソリューションの案内.jpg

 

4.アカウント登録後メールアドレス宛にアドレス確認が届きます。
メールアドレスを確認を押してください。

stripeからのメールの確認画面.jpg

 

5.メールアドレスの確認が完了すると管理画面に入ります。
アドレス確認完了してアカウント作成は完了です。
この状態ではまだ決済が機能しませんので、続いて実際に利用するための
申請へと進みます。

stripeダッシュボードアドレス確認完了.jpg

 

6.本番環境利用の申請方法
左側のメニューの本番環境利用の申請を押します。

stripe利用申請.jpg

7.コンプライアンス関連の質問に答えてきます。

コンプライアンスの5つの質問のうち以下の質問を「はい」

「お客さま、もしくはお客さまの代替をする連結アプリケーション
(Connect Standard)における全ての決済において券面認証を行なう予定ですか?」

それ以外の質問を「いいえ」と回答してください。


stripeコンプライアンスチェック.jpg
回答完了したら右下の「提出」を押します。
 

8. 提出完了後続いての質問に答えてきます。
質問にそって入力を進めていきます。

stripe利用申請の質問.jpg

stripe利用申請の質問2.jpg
※法人様で登記番号がわからない場合こちらで検索が可能です。
国税庁法人番号公表サイト

stripe利用申請の質問3.jpg

stripe利用申請の質問4.jpg

stripe利用申請の質問5.jpg

必要事項入力が完了したら最後申請を送信して完了になります。

stripe登録完了.jpg

 

9.申請完了し公開可能キーとシークレットキーの発行がされてるのを確認して終了です。
これで連携の準備が完了となりました。

APIキーの確認.jpg

 

イーベとStripeの連携の初期準備が完了しましたので、
【イーベとStripeの連携方法】へお進みください。
 

 

【JCBカード決済に使えるようにする方法】

Stripeアカウントが出来た段階では利用できるカードが
VISA・Master・AMEXとなります。
JCB・Dinersを決済に利用できるようにするには以下の申請が必要になります。


1.Stripeの管理画面からサポートへ進みます

JCB01.jpg

2.コンタクトに進みます。

JCB02.jpg

3.フォームにJCBカードを利用したいと申請をします
JCB03.jpg

 

4.送信をしたら申請完了です。

JCB04.jpg


申請から有効になるまで10日〜ほどかかるようです。