チケット機能とクレジット決済システムStripeを連携する方法

※チケット機能の支払いにクレジット決済を導入する場合、Stripeアカウントが必須となります。



準備段階としてクレジット決済させるには
Stripeのアカウント作成が必要です。

クレジット決済システムのStripeと連携することにより可能になります。
 

※2019年11月28日より、テストキーも埋め込めるようになりました。
これにより、テストキーをまず入力して一連の流れの動作確認後、公開可能キーに差し替えて
本運用開始が可能になりました。
連携時にテストAPIキーとシークレットキーを入力いただければテストカードでの決済が可能になります。
テストカード一覧

https://qiita.com/mimoe/items/8f5d9ce46b72b7fecff5
 



1.Stripeにログインし、「開発者」のAPIキーから
・公開可能キー(テストの場合はテストAPIキー)
・シークレットキー(テストの場合はテストAPIキーにあるシークレットキー)
それぞれをコピーします。

 

APIキーの確認.jpg

 

2.イベントのStripe決済連携に進みます。

Stripe連携1.jpg

3.公開キーとシークレットキーをそれぞれに入力します

Stripe連携3.jpg


4.キーをそれぞれ入力したら、クレジット決済以外の支払い方法、
決済完了時に配信されるメールテンプレートの設定など設定し完了となります。

 

5.申込者の決済の画面の流れ
(1)チケット選択し、クレジット決済を選択し申し込みボタンへ進みます。

チケットクレジット決済画面遷移1__large.jpg

(2)申し込むと進むとカード情報入力画面になります。
※PayPalと違い申込者がアカウントを作っていただく必要はありません。

チケットクレジット決済画面遷移2__large.jpg

(3)決済完了で申し込み完了ページが表示されます。

チケットクレジット決済画面遷移3 __large.jpg